2019/04/01        コラム

高校生こそ本気で勉強すべき ~STUDY GYM~

     

いよいよ平成も残り1ヶ月!新元号「令和」も発表されました。

新年度もスタートしてみんな新たな気持ちになっているのでしょう。

新年度の最初に高校生に伝えたいことは、「高校生こそ本気で勉強すべき時期だ!!」ということです。

大人になって気づく人生の真実が2つあります

1つ目は、「結局学歴は必要で、それは大学のレベル」

2つ目は、「今考えると高校3年間が一番短い」ということです。

高校の3年間は人生を左右する大学への通過点ととらえてしっかり準備すべきです。

高校に入るととたんに勉強をしなくなる生徒はたくさんいます。

逆にいうと、そうした生徒がたくさんいるということは、ちょっと勉強すると高校の内申は上げられる、ということです。

 

また、中学と違って高校の成績はほぼ定期試験の得点だけで決まり、提出物やら授業態度やらといったもので評価がされることは多くありません。

つまり、しっかりと定期試験対策をしてあげれば、比較的容易に学校成績を上げることが可能だということです。

今や推薦で大学に進学する生徒が5割近くに達しようとしています。首都圏の私大だけに限れば、さらに多くの高校生が推薦で大学進学を決めています。まずは学校成績をしっかり確保して、推薦を狙うというのが大学進学をめざす上での王道になっているのです。

といっても、今の高校生にそうした具体的なアドバイスができる大人は少ないです。学校の進路指導もあまり期待できません。高校の先生は今でも「一般試験での大学受験がベストだ」と考える方が多いのも事実です。

さらに、大学進学は夢ばかりを追いかけていても結果はでません。現実をきちんと分析し、生徒の得意不得意をしっかりと把握し、さらには向き不向きや、将来の職業との結びつきなど、きちんとした分析と数値化のもとでの進路対策が必要です。

ある意味では、学習塾のきめ細かい対応が、今の高校生には絶対に必要だということです。

中学で塾に通わせても、高校では必要ないと考える保護者の方もいまだに多いのは事実です。しかし、今は高校生こそしっかりとした学習塾の指導が必要な時代なのです。

 

玉川上水の高校生専門学習塾

(都立東大和南・都立上水・都立東大和・拓大一高)

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